パーマ |
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パーマにはパーマのかかる仕組みのご紹介です。 まずパーマの1剤をつけます。 この薬で、毛髪の内部の結合を一度切り離します。 次に望むパーマのカールやウェーブを形成するためロッドで髪を巻きます。 巻き終わってから薬が作用する時間を置きます。 大体10分前後ほどでかかり具合、結合の切れ具合をチェックします (テストカール) 1剤が作用すると、毛髪内部の結合が不安定になので、髪の弾力が失われ柔らかくなり髪の毛にカール、ウェーブがついています。 チェック後、また元通りにロッドを巻きます。 ![]() 2剤塗布 1液で切り離された毛髪の結合を、2剤で再び結合させます。 2液の放置時間はだいたい10分から15分です。 結合漏れがないように、2度づけします。 放置時間がすぎ毛髪の結合が定着したら、ロッドを外し薬をよくすすぎ流します。 ![]() パーマの巻き方の種類 毛先巻き毛先から巻きはじめます。 毛先がロッドの直接触れるので、毛先にパーマがかかりやすくなります。 根元に向かうにつれ巻いた毛束の上に巻かれていくので根元のかかりは ゆるくなります。 根元巻き 髪の根元をロッドにあて根元から巻き徐々に毛先へと巻いていきます。 毛先巻きと比べて根元からロッドにしっかり当て込むことができるので、 根元にしっかりパーマをかけることができます。 スパイラル巻き 巻いた毛の上に重ねて巻くのではなくスパイラル(らせん状)にずらしながら巻き均一なかかりを図る。 髪の長さが長いとらせん状に巻くためにロングロッドを使用する。 ツイスト巻き 巻く前に毛束をひねる(ねじる)などしてから巻く (巻きながらひねる場合も) 毛束にひねりを入れる為パーマのかかりにズレが混じり ランダム及びハード感が得られる 流し(逃がし)巻き 巻くロッドに対して、毛束を垂直(直角)に当て込まず、角度を斜めにして流し、逃がして巻く、巻くロッドの径(大きさに)に対して緩やかなかかりを求められる。 パーマののお手入れ まずパーマをかけた日にシャンプーをしてもいいの?と言う疑問がありますよね。 これはシャンプーすることでパーマがとれてしまうのでは?と心配すると思うのですがいきなり1回シャンプーすることで かけたパーマが全部落ちるようなことはまずないです。 もし落ちてしまうようだったら明らかにかかりが弱かったんだと思います。 ただパーマをかけた直後は、無理に引っ張ったりするのは良いことではありません パーマをかけて数時間では酸化定着が完全に安定してませんから、 物理的負担(引っ張る)をかけるとしっかり60日持つカールが40日になるかも、、ってところでしょうか? 洗うとしたら極力引っ張らないように気をつけましょう ![]() 普段毎日シャンプーしている方は1日でもシャンプーしないと落ち着かない あるいはスタイリング剤がついたまま寝るのはちょっと抵抗がある場合 でも、、スタイリング剤で仕上げてもらわないと どういう仕上がり具合が分かりませんからね. あまり気にし過ぎないようにしましょう! |
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