縮毛矯正 |
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縮毛矯正の工程縮毛矯正とは、パーマのようなウェーブのくせ毛や、ボリュームが出すぎてまとまらないようなくせ毛を熱や薬剤で押しつぶし真っ直ぐにする技術の こと。 縮毛矯正とストレートパーマには違いがあり、薬の成分から効果まで全く異なる。 ストレートパーマが適しているのは元来の直毛の方であり、かけたパーマを直毛に戻したいときに使う。縮毛矯正は、生まれつきくせ毛だったり、パーマがとれた後も髪がうねってしまう人がまっすぐな髪にするために行う。ストレートパーマには縮毛を直毛にする効果はない。 サラサラヘアを希望する人は、ヘアケアをコースに入れてケア指導をする縮毛矯正専門店がおすすめ。 パーマや縮毛で痛んだキューティクルは、めくれていることが多く、縮毛矯正の施術後にコーティングするようなトリートメントをする。 それでは、縮毛矯正はどのような、工程なのか、詳しく観て 見ましょう。 1 2 ![]() ![]() 3 4 ![]() ![]() 5 6 ![]() ![]() 7 8 ![]() ![]() 9 10 ![]() ![]() 11 12 ![]() ![]() 13 14
![]() 縮毛矯正の作業プロセスです。 (1)毛髪診断 (2)プレシャンプー (3)前処理 A ◇ 半年前にカラーリング ◇ 3.5ヶ月前にストレート ◇ トップ〜ネープ うねりが強い シャンプー後はタオルドライ 損傷部分にPPTを塗布し ケラチンタンパクを補給し 毛髪強化をはかる (4)前処理 B (5)1液塗布 (6)自然放置 続いてトリ−トメント剤塗布 新生毛部分にDH剤塗布 クセの強い部分には 特に多めに置く感じで 7分〜15分 (7)軟化テストA (8)軟化テストB (9)アイロンプレス 伸張テスト(通常の1.8倍前後) コーミング。毛先はしない (うねりの有無の確認) その後プレーンリンス プレーンリンス後タオルドライし、ヒートブローローション又はPクラブ塗布(ハリ・コシにはPクラブ) (10)ドライ (11)アイロン操作A (12)アイロン操作B 完全ドライ (根元は特にしっかり) モミアゲ部分はていねいに 生え際は指で押え固定して安全に クセの強い部分はスライスを薄く取り、特にキッチリと。 毛先は3ブロック位まとめて仕上げるとプレスしやすい (13)2剤処理 (14)自然放置 (15)ドライ仕上 水スプレーで軽いウェット状態 にした後、DH2剤塗布 (フェイスラインは特にしっかり) 5分間の1度付け 塗布してから5分おく プレーンリンス後、 ヒートブローローション塗布し ドライ仕上げ いかがでしたか。縮毛矯正の工程でした^^ |
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